動画で解説、ぎょうざの焼き方

生餃子の焼き方はこの動画を見れば簡単!

これで失敗しない!簡単餃子の焼き方講座。

▶︎失敗しちゃう理由は??

❶ あなたは悪くない!!道具が悪いんです!        

❷ 火加減がわからなかっただけ!コツをつかめば簡単(=^▽^)σ

❸ 実はせっかち?!もう少しそのまま待てば大丈夫!

▷これで大丈夫!!

① 調理器具によってポイントが違います。詳細は下をご覧ください。

② 水が蒸発して焼き上げる時が一番大事な時!必ず中火で!!

③ 焼き面がパリパリなる前の餃子はデリケート。もう少しお待ちを!

テフロン・マーブルコートのフライパン

テフロン加工・マーブルコートのフライパンは、食材がくっつき難いように表面にコーティング加工がされています。

強火で調理するとコーティングが剥げてしまうので、ご注意ください。

薄くひくだけで大丈夫。
焼き色をシッカリつけたい時は10ccくらいひいてください
火加減蒸し上がった後の焼き上げ時、絶対に強火にしないでください!

鉄のフライパン

鉄のフライパンは丈夫だから、どんなに強火でも大丈夫!しかし、食材がくっつかないように一手間かけて、油の膜をつくってから調理しないといけません。

フライパンに行き渡る程度の油を敷いて、一度強火で空焚きします。
煙が出たらフライパンを冷ますと表面に油の膜ができて食材がくっつきにくくなります。空焚きの油は捨てて、大さじ
1杯(15cc)の油をひいてください
火加減   テフロンよりは強火で大丈夫!でも、キレイにパリパリ焼き色をつけたい場合は中火がオススメです。

ステンレスのフライパン

フライパンに餃子がくっつきやすく、お勧めできませんm(_ _)m

どうしても焼かなければならない場合は、油をしっかり敷いて中火でゆっくり焼き上げてください。

ホットケーキを焼く時のように、焼き上がったらフライパンごと濡れフキンで冷やすと餃子が剥がれやすくなります。